健康な体を目指して、生活習慣病にならないために日頃気を付けていること

健康な体を目指して、生活習慣病にならないために日頃気を付けていること

私の悩みは、30歳を過ぎたあたりから感じるようになった、食後の眠気と体重の増加。

去年、会社の健康診断で軽度の糖尿病と診断されました。

原因は高脂肪、高カロリー、運動不足、ストレス。

思い返してみれば、デスクワーク中心の仕事が多く運動不足の上、

仕事のストレスが多くつい甘いものや揚げ物に手が出る毎日でした。

このままではいけない!なんとか本格的な糖尿病になってしまう前に、

生活習慣を見直さないと。

ストレスを言い訳にズボラな私生活を送っていた

私は、1年後の健康診断での血糖値改善を目標にして、生活をあらためることにしました。

とは言え、ストイックなことは続かないと分かっているので、

生活に取り入れたのはカンタンに取り組めるものばかりです。

私が軽度の糖尿病と診断されてから1年間、取り組んだことをご紹介します。

生活習慣病を予防する食事

私がまず気を付けたことは日々の食事でした。

それまでの私の生活は、朝はパン、昼はパスタやおにぎり、

夜はお酒と揚げ物中心のおかず。

これでは糖尿病になって当然ですよね。

しかし、食べる量を減らしたり、低カロリーのものばかりを

選ぶ生活は耐えられそうにありません。

糖尿病に関する本を読み、血糖値を上げないためには

『GI値の低い食品』を選ぶと良いことを知りました。

GI値とは、食後の血糖値がどれだけ上がるかの数値。

白いパンより全粒粉のパン、白米より玄米といった、

『GI値の低い食品』を選ぶと血糖値の急上昇を防ぐことができるんです。

意外でしたが、全粒粉のパンや玄米は、しっかり噛んで食べると

とってもおいしいですよ。

外食でこれらの食材が食べられないときは、食事の最初にサラダを

食べるようにしました。これも血糖値の急上昇を抑えるコツのひとつです。

この食事スタイルは今ではすっかり定着。

うれしいことに、長年悩んでいた便秘が解消されるおまけつきでした。

生活習慣病の改善には、食事のちょっとした見直しがオススメです。

次に私が行ったことは『運動』。

食後の血糖値上昇を抑えるためには、軽い運動が効果的です。

とは言え、ジム通いやランニングと言ったつらい運動は絶対無理。

そこで、日々の生活の中でなるべく体を動かす機会をつくるようにしました。

会社ではエレベーターではなく階段を使ったり、

車で行っていた近所のスーパーへの買い物は自転車で行くようにしたり。

徐々に身体を動かすことが億劫ではなくなってきたので、

最近では休日には床を雑巾がけしています。

それまでは掃除機をかけるだけだったので、家も綺麗になって一石二鳥です。

今までは午後にひどく眠気を感じる事がありましたが、

食後の軽い運動により血糖値が安定したようで、

午後の仕事のパフォーマンスが改善したのは嬉しかったですね。

生活習慣病の改善のために、意識して軽い運動を生活に取り入れましょう。

『食事』『運動』

この2つを改めたところ、翌年の健康診断では血糖値は大幅に改善され、

ややメタボ気味のお腹周りはマイナス13cmと嬉しい結果に!

私の場合は会社の健康診断で軽い糖尿病の段階で気づくことができましたが、

知らずに過ごしていればきっと取り返しのつかないほど進行してしまっていたと思います。

30歳を過ぎると、体のメンテナンスも必要。

これからも無理なくできる生活習慣病対策を続けて、

心と体の健康を保っていきたいと思います。

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