冷え症を改善したい!体を温めるべき理由

子どもの頃から冷え性だった私。

冬の朝は布団から出られないのはもちろん、

小学生なのに足が冷えて眠れず電気あんかが手放せないほどでした。

そんな私が『温活』に目覚めたのは、

生理痛があまりにひどく産婦人科に行ったのがきっかけです。

検査の結果は異常なし。

しかし看護師さんが測ってくれた私の体温は35.3度しかありませんでした。

先生からは「ずいぶん体が冷えていますね。あなたはまず体をあたためなさい」

と言われてびっくり。

冷え性だとは思っていたけれど、お医者さんから注意をされるほどひどかったなんて・・・。

さっそく病院の帰りに本屋で『温活』の本を購入しました。

そこには、からだが冷えることで、生理痛がひどくなるだけでなく、

足がむくんだり免疫力が落ちて風邪もひきやすくなると書いてありました。

どれも私が長年悩んできたことばかり!

私のからだの不調は冷えが原因だったのです。

それから私は温活にはげみました。

今では生理中も痛み止めを飲まずにすごせますし、

平均体温も36.5度以上をキープしています。

高いお金がかかることや、つらいことは何もしていません。

ズボラな私が実践してきて、今も続いている冷え対策をご紹介します。

どれも難しい手間いらずで、いますぐ取り入れられることばかりですよ。

おすすめ温めグッズ

私のおすすめ温めグッズはこの2つです。

5本指靴下

腹巻

5本指靴下

5本指靴下を履くと、足元だけでなく全身の血流が良くなり冷えが改善されます。

その理由は、指先が分かれた靴下を履くことで、

指1本1本をしっかり動かすことができて全身の血流がよくなるからですね。

さらに、歩くたびに指のあいだのからだを温めるツボが刺激されて

全身が温かくなるそうです。

足のムレも解消され、1年中快適に過ごすことができておすすめです。

腹巻

腹巻をするだけで、体温が1度上がると言われています。

たったの1度?と思われるかもしれませんが、

体温が1度上がると基礎代謝が1割もアップすると言われています。

30代女性の平均的な基礎代謝は1160キロカロリーですので、

腹巻をするだけで1日100キロカロリー以上代謝が上がるということに。

ぜひお気に入りの腹巻をみつけて、毎日の生活に取り入れてみてくださいね!

冷え性を改善する食べ物&おすすめレシピ

私がおすすめする温活食材とカンタンレシピ。

生姜

ココア

生姜

冷え性改善の代表的な食べ物と言えば生姜。

すりおろして料理に入れたり、千切りにしてお味噌汁に入れれば、手軽に生姜のパワーをいただくことができます。

ズボラな私のおすすめは生姜パウダー。

はちみつと一緒にお湯にとかすだけで、

手軽に温活ドリンクを作ることができますよ。

ココア

寒い日に熱いココアを飲むと、からだの芯から温まってリラックスしますよね。

これは、ココアに含まれるテオブロミンという成分が血流を改善させ、

自律神経を整える効果があるからなんです。

単品で飲んでも効果的なココアですが、さらに温活パワーを高めるために、

さきほど紹介した生姜パウダーをココアに入れて『生姜ココア』にするのがおすすめ。

1杯飲み終わるころには、真冬でもじんわり汗を

かくほどの強力な温めパワーを実感できます。

温活グッズとからだを温める食べ物を生活に取り入れたことで、

今では生理痛が改善され風邪もひきにくくなりました。

夕方の足のむくみも改善され、体重も2キロ減るという嬉しいオマケつきです。

手足が冷えてつらい生活から解放され、真冬でも薄着で過ごせるようになりました。

体が冷えているということは、イコール全身の血流が悪くなっているということ。

『ただの冷え性』とつらい冷えを放置していると、深刻な病気に繋がりかねません。

冷えに悩んでいるかたは、ぜひ手軽にできる冷え性対策を実践してみてくださいね!

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